護符を見てはいけない

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護符を見てはいけない

護符を見てはいけないという話がありますが、これは護符を取り扱っているところによっては本当にある話です。護符を誰かに見られたり、自分から見せたりするようなことを禁じているところがあるのです。

 

いかなる理由で人に見せたり見られたりしてはいけないのでしょうか。察しの良い人なら分かるかもしれませんが、護符の効果がなくなるといわれているからです。

 

誰かに見せたり見られたりするのは良くないといわれると、赤の他人のことだと解釈する人が少なくありません。しかしながらこれは誤りであり、たとえ家族であったとしても、恋人であったとしても、見られたり見せたりしてはいけないとされているのです。もしも家族や恋人に見られた場合には、やはり護符の効力が失われるといわれています。

 

さらに、このルールを守り、見事願いが叶った場合には、その護符はそのままにしておいてはいけません。というのも、護符は返し方により運気に影響が及ぶといわれているからです。正しい返し方をしたほうが良いのですが、制作してもらったところに返すのが適切です。通信販売の場合にも使用後の返却に応じていたり、お焚き上げやお清めをしてくれるところがあります。

 

なお、もしも護符が人目に触れた場合にどうしたら良いのか、気になる人もいるでしょう。適切に処分したあと再び護符を購入するか、中には一回人目に触れた程度で効果がなくならないとしている護符もありますので、そうしたものを購入すると良いのではないでしょうか。